審査の流れと重視されるもの

どの申し込み方法を選んでも、基本的な審査の流れは同じであり、返済能力と信用が調べられます。レイクではどのような流れで審査が行なわれているのか、そして各審査で特に重視されているものはなにかを見ていきましょう。

 

すぐに表示されるのは仮審査の結果

申し込みフォームで項目を記入し、送信するとすぐに結果が表示されます。この審査結果は、送信された個人情報を機械的に審査したものであり、いわゆる仮審査の結果なのです。ここで可決されても、その後に行われる本審査で落とされる可能性があります。しかし時際にそうなることはまれで、大きな問題が見つからない限りは落とされることはないでしょう。

 

ここで重視されることは、マイナス評価が少ないということです。各項目には、評価の高低があります。

 

例えば、職業形態は安定した収入があれば特に問われないのですが、それでも公務員や正社員の方が評価は高くなり、パートやアルバイトは低くなります。それで、これらの合計値が一定の数値以下になると仮審査でも落とされてしまうのです。

 

人がしっかり審査する本審査

本審査は、契約書類と必要書類を送ってから開始されます。人が審査を行ない、全ての情報を照らし合わせて問題がないかを確認します。申込者が提出した情報はより細かく、個人信用情報機関の情報もつぶさに調べられます。

 

過去にトラブルを起こしている、特にブラック情報が載っているとほぼ審査に通りません。その他にも、借入件数が3件以上ある、居住年数や勤務年数が低すぎる、固定電話がない、といったことがあるとブラック情報がなくてもほぼ確実に落とされます。

 

避けては通れない在籍確認

多くの人が、できれば行なって欲しくないと考える在籍確認。これはレイクでも避けては通れません。

 

在籍確認は、携帯電話や自宅にかけてくる本人確認と、勤務先へかけてくるものと2種類あります。

 

どちらにも対応できるように心の準備をしておきましょう。

 

在籍確認は、返済能力を確かめる、つまりは安定した収入があるかを確認するうえで非常に重要です。また、申込者が誰かの情報を悪用していないかを確認するのにも必要なのです。

 

「家族や会社にカードローンを利用しているのがバレるのではないか?」と心配になる気持ちは理解できるものです。しかし実際はそんな心配は無用です。レイクは、申込者に配慮して担当者の個人名で電話をしてくれます。

 

それでも心配なら、事前に頼んでおけば「新生銀行名」で対応してもらうことも可能です。