効果的に返済していくには

効果的な返済は、よく練られた返済プラン、利用期間が長引かない返済方式、効率的な返済方法がそろっている必要があります。とはいえ、どの返済方法が良いとは一概に言えません。

 

選んだ返済方式、利用者の経済状況や環境の違いなどで、対処の仕方も変わってくるからです。とはいえ、うまく返済して行くためにも、レイクではどのような返済方法が提供されているのかを知っておく必要があるでしょう。

 

2つの返済方式の違い

レイクには、「残高スライドリボルビング方式」と「元利定額リボルビング方式」という2種類の返済方式があります。それぞれの違いは返済金額の算出の仕方にあります。

 

 

「残高スライドリボルビング方式」

元金と利息から毎月の最低返済額を計算します。借り入れや返済をすると残高が変動し、その度に返済額が再計算されます。また、端数は1000円単位で繰り上げになるため、元金が大きく変わらないと返済額そのものは変わらないことがあります。利用残高が減るにしたがって返済の負担が減っていきますが、逆に返済期間が延びてしまう危険性もあります。

 

「元利定額リボルビング方式」

元金と利息から割り出した返済額を、定額で支払っていく方式です。この方式では、借り入れや返済による残高の増減は一切影響しないため、返済しても返済額は一定のままです。元金によっては毎月の負担が大きくなりますが、「残高スライドリボルビング方式」よりも返済期間が短縮されるというメリットがあります。

 

 

律義に返済日まで待つ必要はない

繰上返済を利用すれば、利息負担をある程度軽減させることができます。返済は、毎月の返済日の14日前から受け付けています。この期間内の返済は、繰上返済として正式な返済という扱いで処理されます。

 

早めに返済することで、その日数分の利息がなくなり、利息に充てられるはずの金額が元金の返済に上乗せされ、返済期間を短くすることができます。

 

利用するメリットは大きいので、タイミングが合えば積極的に活用しましょう。

 

タイミングが早すぎると追加返済になる

もっと早く返済すればもっと利息が減るのでしょうか?残念ながら15日以上前の返済は繰上返済ではなく、追加返済として扱われます。あくまで前の返済日に対する追加の返済であるため、次の返済日にはきちんと返済なければなりません。

 

繰上返済をしたつもりで返済しないでいると延滞と見なされ、遅延損害金が発生したり、ブラック情報が記録されたりトラブルになります。追加返済自体は、繰上返済同様、うまく利用することでスピーディに完済できる便利な方法です。