5種類あるレイクの返済方法

延滞などのトラブルを起こさずに返済していくには、自分が返済しやすい方法を選ぶことが重要です。レイクには、5種類の返済方法があります。それらの返済方法は、1つだけを選ぶのではなく、いくつかの返済方法を組み合わせて利用することが可能です。

 

素早く返済していくためにも、自分にあった返済方法をうまく活用しましょう。

 

WEBで返済

インターネットバンキングを利用していれば、WEB返済が利用できます。パソコンやスマホのアプリなどから、時間や場所を問わず返済することが可能です。

 

利用するには、まずレイクの会員ページから利用している口座を指定し、その後指定した金融機関の会員ページで手続きを行ないます。手数料は一切なく、返済もすぐに反映されるので、非常に手軽な返済方法です。

 

自動引落としで返済

一番手間のかからない方法が自動引落としです。返済日になると自動的に利用者の銀行口座から返済されるため、返済のし忘れを防ぎやすいというメリットがあります。また、この方法も手数料が掛かりません。ただし、レイクが指定している金融機関でないと利用できないので、事前に確認しておきましょう。

 

口座の指定手続きは、会員ページか郵送で行ないます。また、指定できる返済日は14日か27日のどちらかとなっています。

 

レイクATMで返済

レイクATMは、平日と土曜日は7:30~24:00、日曜と祝日は22:00まで、毎月第3日曜日だけ20:00まで営業しています。

 

カードを忘れても、電話番号、生年月日、カードの暗証番号の3つを入力すれば返済が可能です。

 

また、硬貨のお釣りがもらえるので、最終返済や一括返済したときに超過分をその場で戻してもらうことができます。

 

提携ATMで返済

提携ATMは、それぞれのメンテナンス時以外はいつでも利用することができます。レイクATMのようにカードを忘れたときの代替方法はないため、必ずカードを持っていなければなりません。返済は1000円単位から、お釣りが帰ってくることもないので少々不便ですが、一括返済しないのであれば特に大きな問題にはならないでしょう。

 

また、提携ATMでも利用手数料が発生しないという大きなメリットがあります。

 

銀行振込で返済

レイクが指定している口座であれば、銀行振込で返済することができます。レイクのローンカードを持っていればあまり利用する機会のない方法ですが、カードを忘れた、近くにレイクのATMがない場合には有効な返済方法です。

 

この返済方法だけ振込手数料が発生してしまうので、あまり利用しなくて済むようにレイクのローンカードは常に持っていた方が良いでしょう。