レイクを利用するメリット

新生銀行カードローンレイクは、消費者金融のイメージが根強く残っている方もいるかもしれませんが、現在では銀行カードローンとなっています。

 

金利の設定など消費者金融としての特徴も多く残っていますが、審査の流れは銀行のように仮審査と本審査が存在します。

 

 

レイクは、利用者にとって利便性の高いさまざまな特徴を持っています。スピーディな審査や即日融資も可能なため、急いでいる方にも十分対応しています。特筆すべきは、2種類ある無利息期間サービスです。

 

いくら借りても30日間無利息になるプランと、5万円までの借り入れで180日間無利息になるプランがあります。

 

限度額による制限はありますが、無利息期間を2種類も用意しているカードローンはレイクだけです。また、ATMは自社・提携に関わらず利用手数料が無料なので、余分な出費が発生しないというメリットもあります。

 

レイクは非常にメリットの多いカードローンです。審査に通れるよう、申込条件や審査基準などを把握してよく準備しましょう。

 

審査に必要な条件と基準

 

レイクの審査に申し込むには、満20歳以上で安定した収入が必要です。この条件を満たして、初めて審査をしてもらうことができます。そして、レイクが求める基準に達していないと審査に通ることはできません。

 

逆を言えば、基準をきちんと満たしていれば誰でも借りることが可能なのです。レイクではどのような基準が求められているのでしょうか?見て行きましょう。

 

絶対条件は『返済能力』

返済能力がないと融資してもらうことはできません。収入がない方、専業主婦・主夫やアルバイトなどをしていない学生などは、借りたお金を返す当てがないため、審査に落ちてしまいます。

 

返済能力はただ単に、安定した収入さえあればよいというわけではありません。延滞することなく、必ず返済していくという態度や意思表示も判断基準に含まれます。態度や意思を完全に知ることはできませんが、担当者は審査手続きなどを通して相手の返済意思を読み取ろうとします。

 

また、返済実績などは大きく影響します。個人信用情報の返済履歴は非常に重要な情報で、今までの返済の流れ、延滞情報や事故情報など、利用者個人の返済に対する意識がはっきりと現れます。

 

返済でトラブルを一切起こしていない方は優良顧客と見なされるので、審査では有利になるでしょう。

『信用』がないのは致命的

信用がない人にお金を貸すのは非常にリスクの高い行為です。貸しても返さない、所在がわからなくなる可能性があるからです。当然そのような可能性がある人に融資は行いません。信用は、個人信用情報が影響しますが、それ以外にも申込時に提出した個人情報からも診断されます。年齢、年収、勤務先の規模や職業形態、居住形態といった情報が総合的に判断されます。

 

勤務先に関しては、大手企業で働いているほうが有利になります。居住先も、持ち家に家族と住んでいると評価が上がります。逆に賃貸物件に一人で暮らしている場合は、自分のタイミングで引っ越しができるため、突然連絡が取れなくなったり、行方不明になる可能性が高くなるので警戒されます。

 

また、固定電話がない場合は、高確率で審査に落とされます。携帯電話だけでは信用はかなり低いので、注意が必要です。

 

自分の能力以上の借り入れはNG

レイクは銀行カードローンであるため、総量規制を超える借り入れを行なうことは一応可能ですが、ほとんどの場合年収の3分の1以上の融資は行ないません。

 

そのため、既に他社でいくらか借りている場合、レイクで受けられる融資限度額は低く設定されるか、断られることがあります。

 

また、金額だけでなく、借入件数も重要な要素となります。3件以上の金融会社からお金を借りていると、かなり不利な状況になるので、申し込む前に借入先を減らしましょう。

 

申し込み前に必ず確認すること

初めて借りる人も経験者も、申し込む前に自分の状況を把握することで事前に落とされそうな要素を見つけ出し、改善することができます。審査に落ちてしまうと精神的負担も増えますが、それ以上に申し込みブラックという状態になってしまうと厳しい状況に立たされます。

 

申し込みブラックは、短期間に3件以上連続して申し込むことで登録され、数カ月間申し込みができない状態になってしまいます。時間に余裕がある人でも、3カ月も申し込みできない状態が続くのはつらいものです。

 

そうならないためにも、申し込む前に出来る限り不安要素を取り除きましょう

 

自分に関する正確かつ最新の情報を把握する

申し込みをするときは、常に正確な情報を提出しなければなりません。審査に通れる確率を高めようとあえて情報をごまかしたり、ミスがないかを確認せずに提出してしまったりすると、申込者への評価は下がってしまいます。

 

中には、今自分がどれほどの借金をしているか分からない、という状態になってしまっている方もいるかもしれません。そのような状態では、借り入れに関する正確な情報を提出できないので、大きな問題となってしまいます。借り入れなどの情報は事前に個人信用情報機関で開示してもらいましょう。

 

必要書類を事前にそろえる

必要書類などは特に最新のものであるべきです。収入証明書などは、直近2、3カ月分の給与明細が求められ、確定申告書など年1回発行される書類は一番新しいものでなくてはなりません。運転免許証や保険証なども現在有効なものをコピーして提出しなければなりません。

 

その際、記載されている住所と現住所が違う場合は現住所確認できる書類、電気代やガス代などの請求書や住民票などを提出しなければなりません。各書類をわかるところにきちんと保管・管理したり、身分証明書は必ず更新したりして、最新の書類をスムーズに提出できるようにしておきましょう

 

引っ越しや転職直後は要注意

重視される項目に居住年数と勤務年数があります。審査に通るためには、どちらも最低半年は経過していなければなりません。これ以下の期間だと、たとえ再就職先が大手企業であってもプラス評価を得られることはありません。審査に通るのはほぼ不可能になるので、申し込むタイミングも考える必要があります。

 

最も信用される連絡先

Eメールや携帯電話など、連絡するのに便利なツールは多くあります。しかしどれだけ連絡手段が増えても、一番信用される連絡先は固定電話番号です。これがないだけで審査に落ちることもあるので、固定電話がない場合はすぐに契約したほうが良いでしょう。

 

また、連絡先は全項目を埋めるようにしたほうが有利になります。固定電話番号、携帯電話番号、一番利用頻度の高いEメールアドレスがそろっていれば、連絡先に関しては問題視されることはないでしょう。

 

即日融資の条件

申し込んだ当日にお金がを借りるためには、いくつかの条件を満たさなければなりません。その1つが、インターネット申込や自動契約機などの素早いやり取りができる方法で申し込むことです。

 

早く審査や契約手続きをしてもらいたいのに、郵送などの時間のかかる方法を選んでは、レイクとしてもスピーディに行動を移すことができません。

 

そのため、即日融資を受けられる申し込み方法を選ぶ必要があるのです。

 

審査結果も早く出してもらうことができ、必要書類も写メやアプリ、プリンターでスキャンしたものを送信すればいいので手間もかかりません。

 

もう1つは時間です。例えば、銀行振込で融資してもらう場合は、平日の午後2時までに審査を完了しないと銀行の営業時間内に振り込んでもらうことが難しくなり、融資が翌日になってしまいます。審査にどれほどの時間がかかるかは、時期や混雑具合にも左右されます。

 

できるだけ余裕を持って申し込むことが即日融資の鍵です。

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